鉱物の物理化学特性から読み取る地球、惑星の環境変遷史地球惑星環境科学研究センターへようこそ

 地球、惑星の過去の環境変動を調べることは、その変動の中をどのように人類や生物が生き抜き、進化してきたか、という我々の過去を知りたいという根源的な知的好奇心のためのみでなく、将来における環境変化を予測し、いかに対応していくべきであるかを知るためにも重要な課題である。これまで、岡山理科大学において年代測定法の開発が大きく進んだこと、また、年代測定法開発研究の中で、鉱物の物理的化学的性質を指標として用いることによって、これまでにわからなかった地球惑星の環境変動、イベントを検出できる可能性があることがわかった。これらを踏まえて、年代測定のさらなる高精度化を図り、実際に地質学、考古学などに応用すること、及び新たな指標を用いることによる気候変動や惑星形成初期の環境の再現に向けた、これまでにない方向性の研究の発展を目指して、本プロジェクトを組織する。

文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業研究拠点を形成する研究「鉱物の物理化学特性から読み取る地球、惑星の環境変遷史」平成23年度〜平成27年度

                 報告

お知らせ

  • 2016年3月 文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業 研究拠点を形成する研究 「鉱物の物理化学特性から読み取る地球、惑星の環境変遷史」(平成23年度〜平成27年度)は終了しました。
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